竹田青嗣『欲望論』全2巻(講談社) 欲望論』(講談社) - 著者:竹田 青嗣 - 橋爪 大三郎による書評 | 好き
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商品説明






現代哲学の根本的な問いに挑む、竹田青嗣による大著『欲望論(全2巻)』のセット出品です。欲望を中心概念に据えつつ、人間の意味・価値・存在の成り立ちを徹底的に問い直す、思想的インパクトの大きい体系書です。\r\r【商品情報】\r・書名:欲望論(全2巻)\r 第1巻「意味」の原理論\r 第2巻「価値」の原理論\r・著者:竹田青嗣\r・出版社:講談社\r・発行:2017年10月16日 第1刷\r・ISBN:\r (第1巻)978-4-06-220640-2\r (第2巻)978-4-06-220641-9\r・定価:7,800円+税\r・言語:日本語\r\r【内容紹介】\r本書は、「欲望」を哲学的思考の根底に据えることで、価値や意味の原理を新たに構築し直そうとする意欲的な試みです。著者は、プラトンやカント、ハイデガーといった古典的な哲学から現代の思想潮流まで広範に参照しつつ、世界を分節化し意味づけする根本的な力として「欲望」の役割を位置づけています。これにより、現代社会に蔓延する「価値不在」の状況を批判的に捉え、哲学の再生の可能性を探求します。\r\r第1巻「意味」の原理論では、哲学史を縦断しつつ、認識・本体・意味・価値・存在といった伝統的テーマを欲望の視点から再検討します。\r\r第2巻「価値」の原理論では、身体・無意識・審級性(価値判断)・美的価値といった領域を展開し、美的・倫理的価値を含む価値論の体系化を図っています。\r\rどちらの巻も現象学や存在論的な思考を基盤とし、哲学の基礎的問題に真正面から取り組む内容です。\r\r【商品状態】\r・新本で購入後、未読のまま保管\r・書き込み・線引きなし\r・角にわずかな擦れあり\r・表紙上部にわずかな皺あり\r・それ以外は目立った傷や汚れなく、中古として非常に良好な状態です。\r\r現在、紙の書籍版は版元品切れとなっており、中古市場でも人気の高い一冊です。哲学・思想・人文系研究者、深く読み込む読書愛好家の方におすすめします。\r\r断捨離のため手頃な価格で出品いたします。中古書籍であることをご了承ください。\r\r【発送方法】\rゆうパック(佐川急便/日本郵便)にて発送予定です。
| カテゴリー: | 本・雑誌・漫画>>>本>>>人文 |
|---|---|
| 商品の状態: | 目立った傷や汚れなし","細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
| 配送料の負担: | 送料込み(出品者負担) |
| 配送の方法: | 佐川急便/日本郵便 |
| 発送元の地域: | 大阪府 |
| 発送までの日数: | 4~7日で発送 |
レビュー
商品の評価:




4.3点(2817件)
- chima*chima
- 沢山出ているマドカ本の中でも読み応えでは一番だと思います!さやわか&ばるぼら対談が◎♪〜
- めあ1122
- koboを購入したので、青空文庫で本を探す際に参考になればと思い購入しました。題名は知っていても、中身までは良く知らない話が多かったので、興味深く読めました。気になった本は青空文庫からダウンロードして読みたいと思います。
- mh9690
- 頼まれて購入。新聞で評価されていたらしい。作家の奥さんが書いた本だとの事で,その作家さん自身の本は読んだ事が無いそうだが,奥さんの本は充分面白く読めたらしい。
- もけこ
- 姜尚中氏「悩む力」読書後、漱石のことをもう少し勉強 しようと、いろんな本を読みつつあるなか、漱石の孫の 婿にあたる半藤氏から見た漱石はどういう人物なのかを 知りたくて購入しました。 氏の著作は「昭和史」始め「幕末史」等少しは読んでいま すが、平易な語り口で物語って呉そうです。到着待ちです。
- 荻生ネオ
- 文字とは違った映像の世界が司馬先生の世界を大きく膨らませます。 一枚の写真がここまで語るのですね。
- sycq10
- これから村上春樹を読もうと思っている方にお勧めです。初心者向け。上級者はもっと難しい解説書をどうぞ。
- 110myya
- 林養賢という21歳の僧侶によって放火され、一度は炎上・消失した金閣寺。 この事件に異様なまでに関心を示し、本になした2人の同時代の作家・・・「金閣寺」の三島由紀夫、「五番町夕霧楼」「金閣炎上」の水上勉。性格も作風も生き様もまるで異なる2人が、なぜ金閣放火事件に注目したのか。どのように事件に対し、そして犯人の心理へアプローチしていったのか。この2点を軸に、戦後日本の「表日本」「裏日本」問題、三島・水上の人生観に迫っていく本です。 三島・水上文学を例に出すまでもなく、表と裏がまだカッチリと分かれていた時代の日本は、その後「裏日本」という単語を放送禁止にして「差別はすでにないもの」とするいつもの手法で「なかったこと」にしてきました。 震災後、80年代以降にそういう形で「なかったこと」にされていたものがいろいろな形で顔を出していますが、これは今読むのにこそ最適な本ではないでしょうか。 ※なんだか書き足りないので8月22日のブログに長文感想書いてみました。
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